【女子校でアスレティックトレーナーが性のお話?】

ご縁があって今日はある女子校の高3に保健体育の授業の一環として「性のお話」というタイトルで講演させて頂きました!


びっくりする様なシチュエーションですが、ニュートラリティー的に言えば、「女子校でお話しても良いし、しなくても良い」なのであって、「しない(する機会がない)」に偏っているなと思って1時間、ディスカッションを交えてやってきました。



そして性の話というとどことなく恥ずかしかったり、隠したがる様なことの様に思えますけど、ニュートラリティーの眼鏡を通してみたらそんな事全然ない。


りっしんべんに生きると書いて性。まさに心して生きる為の教育が必要であって、人間教育そのものではないかと今回勉強させて頂いて改めて感じるところがありました。


ジェンダーギャップ指数が153ヵ国中121位の日本では、経済と政治分野が遅れに遅れている。経口避妊薬が承認されるのに44年かかったのに対して、発毛剤は6年、バイアグラは半年。何か感じるところがあるはず。



出典:https://www.weforum.org/reports/gender-gap-2020-report-100-years-pay-equality


これは本当に一部の話で、性教育には様々な議論すべき課題があり、誰も正解なんて判りはしないと思います。そんな時、あの意見はダメだ、この意見じゃなきゃダメだ、こうあるべきだ、と言ったべきべき論が闘えば、お互い批判の応酬で、歩み寄る余地は無い。


どうしたら良いか?のヒントがニュートラリティーなんだと僕は考えます。


「Aも良いし、Bも良い」そして私は誇りを持ってAを選択します。

とならないと議論は進まないだろう。


実際学生さん達にディスカッションしてもらったら「もっと自由に考えて良いんだ」「新鮮でした」と言った感想ももらえました。そして、この前のイベントで作ったニュートラリティーの輪ステッカーが思いの他好評で笑笑 ナイスニュートラリティーで発言してくれた生徒さん達に配りました。




反省するべき点はいくつかありましたけど、なんとか終える事が出来ました。高校3年生は卒業したら、沢山の選択肢が広がる社会へ出ていく。溢れる情報の渦に飲まれる前に、ニュートラリティーの事を少しでも思い出してくれたら嬉しいな。


こんな局面でもしっかりと話せてしまうニュートラリティー、恐るべし!


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